Since 2006/04/01
Update 2008/09/05
海外旅行に出かける人がどんどん増えています。
海外旅行は、国内の旅行に比べると、パスポートや持ち物、出入国などかなり準備段階で知識を習得しておくことが必要です。
このサイトでは、これから海外旅行に行こうという方々を対象に、必要な準備知識をはじめ、パッケージツアーなど海外旅行商品に関する知識を消費者の立場で解説します。
また行き先となる世界の観光地を、国や地域別に網羅して概要の形で紹介し、このサイトだけで海外旅行イメージがつかめるようにしています。
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《最近の更新情報》 08/08/29 「トラベルニュース・Pick up」にニュースを1件アップしました。「Hot Countries」に9月後半分をアップしました。 08/08/31 「トラベルニュース・Pick up」にニュースを1件アップしました。 08/09/03 「トラベルニュース・Pick up」にニュースを1件アップしました。 |
海外旅行の準備
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出発から帰国まで
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プラスアルファの知識
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海外には200を越える国や地域がありますが、観光の対象として一般に訪れる国はそのうちの一部です。
ここではパッケージ・ツアーや多くの旅行記、現地サイトなどから、よく紹介されている観光地をできるだけ網羅し、それぞれの概要を簡略に説明します。記述は現地での行動に便利なように、極力場所が近い順に配列し、主要スポットからの距離と方角も明示しました。
また、その国の料理や観光関連の雑知識などは、各国のページの中で「いろいろ情報」のページとしてまとめてあります。
| 東アジア | 韓国 台湾 モンゴル 中国/香港/マカオ |
| 東南アジア | フィリピン ベトナム カンボジア タイ マレーシア シンガポール インドネシア |
| 太平洋地域 | オーストラリア ニュージーランド サイパン/テニアン/ロタ/グアム パラオ ニューカレドニア フィジー タヒチ ハワイ |
| 南アジア | インド |
| 中近東 | トルコ |
| アフリカ | エジプト チュニジア モロッコ ケニア タンザニア |
| ヨーロッパ | イギリス フランス/モナコ スペイン ポルトガル イタリア/バチカン/サンマリノ ベルギー/ルクセンブルク オランダ ドイツ スイス/リヒテンシュタイン オーストリア チェコ ハンガリー ポーランド ルーマニア ブルガリア ギリシャ デンマーク ノルウェー スウェーデン フィンランド |
| 旧ソ連各国 | ロシア |
| 南北アメリカ | アラスカ カナダ アメリカ メキシコ ペルー ブラジル アルゼンチン |
旅行会社各社は、旅行者のニーズや動向をもとにおびただしい数のパッケージ・ツアー商品を販売しています。
それらは日本からの距離や航空便の状況で、国や地域に応じてだいたいどの会社も似たような傾向が出ます。
ここでは、各社が出しているパッケージ・ツアーについて商品の傾向や目安の金額を紹介しています。
| 東アジア | 韓国 台湾 モンゴル 中国本土 香港/マカオ |
| 東南アジア | フィリピン ベトナム カンボジア タイ マレーシア シンガポール インドネシア ラオス ミャンマー |
| 太平洋地域 | オーストラリア ニュージーランド サイパン/テニアン/ロタ/グアム パラオ ニューカレドニア フィジー タヒチ ハワイ メラネシア各地 |
| 南アジア | インド ネパール ブータン スリランカ モルディブ パキスタン |
| 中近東 | トルコ イラン 中近東各国 |
| アフリカ | エジプト アフリカ北部各国 アフリカ南部各国 |
| ヨーロッパ | イギリス アイルランド フランス/モナコ スペイン ポルトガル イタリア/バチカン/サンマリノ マルタ ベルギー ルクセンブルク オランダ ドイツ スイス/リヒテンシュタイン オーストリア チェコ スロバキア ハンガリー ポーランド バルト3国 ルーマニア ブルガリア ギリシャ クロアチア スロベニア バルカン半島諸国 デンマーク ノルウェー スウェーデン フィンランド アイスランド/グリーンランド |
| 旧ソ連各国 | ロシア ウズベキスタン 旧ソ連各国 |
| 南北アメリカ | アラスカ カナダ アメリカ メキシコ 中米各国 カリブ海諸国 ペルー/ボリビア 南米各国 |
Germany〜ドイツ/ミュンヘン オクトバーフェスト (2008.9.20〜10.5)
ドイツ南部、バイエルン州の中心地ミュンヘンで毎年行われる秋祭りです。
その中心は名産のビール。3月に仕込まれ、この時期に飲むためにじっくり熟成させた「メルツェン」というビールが、この祭りで大量に消費されます。
テレジエンヴィーゼ広場には、多くのビール酒場と移動遊園地が造られ、期間中に700万人といわれる観光客が訪れます。600万リットルを超えるビール、30万皿のソーセージ、60万本のローストチキン、牛肉用の牛は80頭が消費されるそうです。
Mexico〜メキシコ/チチェン・イツァ遺跡 ククルカンの降臨 (2008.9.22)
メキシコ西部、ユカタン半島北部の内陸にあるマヤ遺跡「チチェン・イツァ」での、太陽の光と影のショーです。
年2回、春分の日と秋分の日だけ、階段状のピラミッド「カスティージョ」の階段部に、太陽の進行とともにククルカン(羽の生えた蛇)が身をくねらせながら降りてくるような影を作ります。
高度な科学知識を持っていたといわれるマヤ文明。このカスティージョも、四面の階段は91段ずつで合計364、そして頂上の神殿を加えて365という、ヨーロッパではまだ天動説が常識だった時代に、正しい天文学の真理をつかんでいたわけです。
South Africa〜南アフリカ/ハーマナス ホエール・フェスティバル (2008.9.24〜28)
南アフリカ南部の都市ケープタウンから東へ100km、海辺の町ハーマナスで行われる祭りです。
ハーマナスはリゾート地ですが、世界屈指のホエール・ウォッチング・スポットでもあります。7月から12月にかけての冬から春の時期に、南極から体長15mほどのミナミセミクジラが湾内に回遊してきて、陸地から間近で観察ができるのが特徴です。
ホエール・ウォッチングの最盛期で、観察ポイントには多くの出店が出て、観光客で賑わいます。
United States〜アメリカ/カスター州立公園 バッファローの駆り集め (2008.9.29)
アメリカ中北部、サウスダコタ州のマウント・ラシュモア(有名な、山の頂上に4人の歴代大統領の彫像が彫られた観光地)のすぐ南に広がるカスター州立公園のイベントです。
絶滅の危機にあるといわれるバッファローが1500頭ほど生息し、この期間にそれらの駆り集め(ラウンドアップ)を行なわれます。カウボーイやカウガールが囲いの中に追い込んで、1歳のバッファローをよりわけて予防注射と烙印を施します。観客は、この作業を近くからみることができます。
08/09/03 《日本》全日空(ANA)は2日、インターネット上で実施中の旅行キャンペーンの景品の単価が、景品表示法に基づく上限(10万円)を超える可能性があるとして、景品の内容を変更しました。6月9日〜9月30日の期間中に予約・搭乗したマイレージクラブの会員を対象に、国内線、国際線で希望する区間の往復航空券を5組10人にプレゼントするという内容ですが、例えば当選者が東京―ロンドンのファーストクラスの往復券を希望した場合、単価は1組で約400万円となり、上限を大幅に超えるいうことで、同社は景品内容を「120名に旅行券10万円分をプレゼント」と変更したということです。
08/08/31 《スペイン》スペイン東部の中心地バレンシア近郊の村ブニョールで、毎年恒例となっているトマトの祭り「トマティーナ(トマト合戦)」が開催されました。今年も、トマトをぶつけ合って楽しむ大勢の参加者の姿がありました。この祭りの起源には諸説ありますが、フランシスコ・フランコによる独裁体制の初期に当たる、1940年ごろに始まったとの見方が一般的だということです。
08/08/29 《アメリカ》アメリカの10代の女性二人が、300ドルの自費でニューヨークの飲食店14店の寿司ネタを買い、カナダの大学でDNA調査をしたところ、商品の25%が表示と違う魚だったことが判明しました。いずれも安い魚が高級魚と表示されていたそうです。本人たちは「流通の過程で偽装されている可能性が高い」としていますが、訴訟沙汰を恐れて、偽装していた店の名前は公表していないそうです。
08/08/26 《日本》JTBは22日、同社の海外パックツアーについて、航空運賃に燃料価格の上昇分を上乗せする特別付加運賃(サーチャージ)を旅行代金に一本化する方針を明らかにしました。2009年度上期分から日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)を利用するツアーで導入する見通しで、外国航空会社とも早期導入に向けて交渉中だそうです。国土交通省によると、サーチャージをツアー料金に一本化した例は「これまで聞いたことがない」(観光事業課)ということで、他の旅行会社も追随する可能性があるとのことです。
08/08/19 《日本》全日本空輸(ANA)は18日、国際航空運賃にかかる燃油特別付加運賃(サーチャージ)について、10〜12月分の値上げ幅を抑えることを決めました。最も高い欧米線(7〜9月は片道2万8千円)は、燃料価格の値上がりをそのまま反映すると片道4万4千円になる見込みですが、これを3万円台に抑えるということです。
08/08/15 《日本》国土交通省は14日、東京で開いた韓国との航空協議で、2010年に予定している羽田空港の再拡張後、羽田〜金浦間で日韓の航空会社に1日6便ずつ、計12便の定期便運航を認めることで合意したと発表しました。再拡張で生まれる国際線定期便の昼間時間帯の発着枠で、路線や便数が具体的に決まったのは初めてで、日本政府は今後も、羽田の国際定期便の新たな発着枠について、各国との交渉を続けるということです。
08/08/07 《世界》原油高騰や世界的な景気後退懸念を背景に、世界の航空会社による今年10〜12月の旅客便の座席数累計が前年同期と比べ5970万席(7%)減の約8億3000万席に落ち込む見通しとなりました。推計通りになれば、米同時多発テロが発生した2001年(5%)を上回る減少率となるということです。
観光地に関するニュースは「緑字」、旅行関連の制度や規則、料金変更などのニュースは「青字」、事故や災害、トラブルに関するニュースは「赤字」、その他のニュースは「黒字」にしています。
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